『ピコ太郎』とは、なんだったのか?PPAPが世界的に広まった経緯と、その後を整理

エンタメ・人物

ピコ太郎とは?要点を先に整理

  • 何者か:お笑い芸人の古坂大魔王さんが演じるキャラクター。プロフィール上は「千葉県出身のシンガーソングライター」という設定で、古坂さんとは別人として活動している
  • 代表曲:「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)。2016年8月25日にYouTubeで公開された
  • 広まった経緯:2016年9月27日、ジャスティン・ビーバーさんがTwitterで「インターネット上のお気に入りの動画」と紹介し、世界的に注目された
  • 主な出来事:ギネス世界記録に、ビルボードのトップ100に入った世界最短の曲(45秒)として認定。2016年12月31日には第67回NHK紅白歌合戦に出場した
  • その後:2020年5月に「PPAP-2020」を配信するなど、活動を続けている

PPAPが世界に広まるまで

「ペンパイナッポーアッポーペン」は、2016年8月25日にYouTubeに公開された。ペンやパイナップル、リンゴを組み合わせた、1分足らずの短い曲と、独特のダンスが特徴だ。

公開後しばらくは大きな話題にはならなかったが、2016年9月27日にジャスティン・ビーバーさんが、自身のTwitterで「インターネット上の私のお気に入り動画」と紹介したことをきっかけに、BBCやCNNなど海外のメディアにも取り上げられ、世界的に注目を集めた。

YouTubeの再生回数は、2016年12月20日までに1億回を超えたとされる。

ギネス記録と紅白歌合戦

PPAPは、「全米ビルボードのトップ100に入った、世界最短の曲」として、ギネス世界記録に認定された。曲の長さは45秒とされている。

2016年12月31日には、第67回NHK紅白歌合戦に、企画枠で出演し、映画『シン・ゴジラ』とのパフォーマンスを披露した。

その後の活動

2020年5月には、「PPAP-2020」を配信した。そのほか、ピコ太郎さんの近年の活動は、公式サイトやSNSで確認してほしい。2025年7月の舞台化への参加予定についても、Wikipediaに記載がある。

ブームが2017年以降に落ち着いたという見方があるが、ピコ太郎さん本人が活動をやめたと発表した事実は、今回確認できた範囲では見つかっていない。

ピコ太郎についてのよくある疑問

ピコ太郎とは? 古坂大魔王さんが演じるキャラクター。

PPAPはいつ公開された? 2016年8月25日。

なぜ世界的に広まった? 2016年9月27日に、ジャスティン・ビーバーさんがTwitterで紹介したことがきっかけ。

ギネス記録は? ビルボードのトップ100に入った、世界最短の曲(45秒)。

紅白には出た? 2016年12月31日の第67回NHK紅白歌合戦に出場した。

まとめ

ピコ太郎の「PPAP」は、2016年8月に公開され、ジャスティン・ビーバーさんの紹介をきっかけに世界的に広まった。ギネス記録や紅白歌合戦への出場を経て、その後も活動を続けている。

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