堀大輔、ReHacQ配信で「東大模試A判定」を追及される?発言の経緯とSNSの反応を整理

堀大輔さんのReHacQ出演と東大模試A判定をめぐる指摘の時系列を示す図解 配信ニュース・事件

「1日30分睡眠を17年続けている」と公言する実業家・堀大輔さんが、2026年10月23日にReHacQ(高橋弘樹さん)の生配信に箕輪厚介さんとともに飛び入り出演し、過去に語っていたとされる「東大模試でA判定だった」という話について追及される場面があった。配信の切り抜きがX上で拡散し、過去の発言との食い違いを指摘する声が広がっている。

2026年10月24日時点で確認できる事実を、先にまとめる。

  • 10月23日、箕輪厚介さんとReHacQの高橋弘樹さんによる生配信に、堀大輔さんが飛び入りで出演した
  • 高須幹弥さんも電話でこのやり取りに加わったことを自身のXで明かしている
  • 配信内で高橋さんから「東大模試でA判定というのは本当はやっていないのでは」という趣旨の質問が出て、堀さんが「受けようともしてない」などと答える場面があったとする切り抜きが拡散した
  • 堀さんが過去に「東大模試A判定」「全教科の成績は5」「東大進学を勧められた」と話していたとする指摘がSNS上にあるが、その発言自体の一次ソース(本人の過去の動画・投稿)は、今回の調査では確認できなかった

経緯:配信への出演から拡散まで

日付出来事
10月23日箕輪厚介さんが、ReHacQの高橋弘樹さんとの生配信「【まったり寝不足生配信】堀大輔緊急参戦!」をXで告知
10月23日堀大輔さん本人が配信に出演。終了後、配信を引用して「楽しかった😊」と投稿
10月23日高須幹弥さんが「ReHacQさん、電話でお話させていただいてありがとうございました。高橋さん、箕輪さん、堀さんありがとうございました」と投稿
10月23日〜24日配信内のやり取りを書き起こした切り抜き投稿がXで拡散。過去の発言との矛盾を指摘する声も広がる

配信で何があったのか

箕輪厚介さんは、ReHacQの高橋弘樹さんとの生配信に堀大輔さんが飛び入り出演したことをXで報告した。堀さん本人もこの配信を引用し、「楽しかった😊」とコメントしており、出演したこと自体は本人も認めている。

さらに、高須幹弥さんも同日、「ReHacQさん、電話でお話させていただいてありがとうございました。高橋さん、箕輪さん、堀さんありがとうございました」と投稿しており、電話でこのやり取りに加わったことを明かしている。

高須幹弥さんと堀さんには、2026年8月のYouTube対談以来の面識がある。当時の対談が拡散した後、高須さんは自身の動画で堀さんの「30分睡眠」企画について「失敗だと思う」との見解を示していた(ASCII.jp、2026年9月15日付)。今回も、この縁から電話でのやり取りに加わったとみられる。

「東大模試A判定」をめぐるやり取り(SNS上の切り抜き)

配信の内容そのものは084deepsでは視聴できていないが、配信を見た複数のXユーザーが、以下のようなやり取りがあったとして書き起こし・切り抜き動画を投稿し、拡散している。

この投稿によると、高橋弘樹さんが「今ならまだ間に合う。本当はやってないんでしょ? 東大A判」と切り出し、箕輪厚介さんが「非公式模試だからな」と補足。堀さんは「とりあえず覚えてないでいいですか?」「受けようともしてないです、僕は」と答えたとされている。この投稿に対し、「政治家の記憶にございませんで草」といった反応が多数付いている。

念のため明記しておくと、この書き起こしは配信を視聴した個人アカウントによるものであり、ReHacQや堀さん本人による公式の文字起こしではない。 切り抜きは配信全体のごく一部であり、やり取り前後の文脈までは確認できていない。

これを受けて、別の個人Xユーザーからは、堀さんが過去に「東大模試でA判定だった」「全教科の成績は5だった」「東大進学を勧められたが、勉強が好きだから大学には行かなかった」と話していたとして、今回の配信内容と矛盾するのではないかという指摘も投稿されている。こちらも個人の意見・指摘であり、堀さん本人の”過去の発言”そのものを一次情報(当時の動画・投稿のアーカイブ)で直接確認することは、今回の調査ではできなかった。

確認できないこと

2026年10月24日時点で、次の点は確認できていない。

  • 堀さんが過去に「東大模試A判定」「全教科5」「東大進学を勧められた」と発言したとされる、その発言自体の一次情報(当時の動画・投稿のアーカイブ)
  • 配信内のやり取りの全体的な文脈(冗談・自虐のニュアンスがどこまであったか)
  • 堀さん本人や事務所からの、本件についての正式なコメント・説明
  • 大手ニュースメディアによる報道(配信から日が浅く、2026-10-24時点では確認できなかった)

まとめ

堀大輔さんがReHacQの生配信に飛び入り出演したこと、そして配信終了後に高須幹弥さんが電話でのやり取りに触れていたことは、本人たちの投稿から確認できる。一方で、配信内で「東大模試A判定」が話題になったとされるやり取りは、現時点では視聴者による切り抜き・書き起こしという形でしか確認できておらず、堀さん本人の過去の発言そのものの記録や、本人からの説明は見当たらない。公式な続報や、本人からのコメントがあれば、確認できた範囲であらためて整理したい。

配信中の思わぬ追及や、過去の発言との食い違いが話題になるケースは、YouTuberに限らず誰にでも起こり得る。情報を正しく整理して伝える力は、受験に限らず普段の仕事や発信でも役立つはずだ。

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