古くなったApple製品(MacBook Air、MacBook Pro、iMac、iPadなどなど)どうしていますか?
特にApple製品は新しいモデルが頻繁に発表され、旧型のMacBookが手元に余ってしまうことも珍しくありません。M1チップのデビューの時なんて、大幅に処理能力がアップし、今まで使ってた機種との差が明確すぎて唖然としたことも有りました。
そうなってくると、最新モデルにぞっこんになって、今まで使っていたものがホコリを被って部屋の隅に放置ってことも結構あります。
今回は、型落ちMacをどうするかについて書いていきます。
型落ちApple製品をどうするか?

廃棄する
もう邪魔だから処分したい!という方はどうにか捨てる方法を探したことはあるかと思いますが、ただ捨てるのは、環境への影響を考えると推奨されていません。
電子廃棄物は特別な処理が必要で、適切なリサイクル施設を利用しないといけません。
Appleでは「リサイクルプログラム」というものがあり、これを利用するのが一番いいと思います。
ただし、適切なデータ消去が必要になりますのでご注意を。
データ消去とか面倒くさいから、丸投げしたいという方は「Mac無料回収センター」というサービスを利用したら良いかと。
【Mac無料回収センター】
発送も着払いで、手間なデータ消去なども全て無料でやってくれます。

友達・家族にあげる
友達や家族への譲渡も一つの選択肢。
しかし、プライバシーの保護やデータの安全性を確保するためには、適切なデータ消去が必要になります。
Windows機としての再利用(PC)
Windows OSをインストールして、MacBookをWindows機として再利用する方法もあります。
下手に安物のWindowsマシンを購入するよりはよっぽどいい仕事するのは間違いないはずです。
BootCampという機能がそれに当たります。
これにより、異なるオペレーティングシステムの利点を活かすことができます。
Mac OSも使いつつ簡単にWindowsOSも利用したいのであればParallelsも良いかもしれません。
仮想デスクトップ上でWindowsを起動するシステムで、MacOSとシームレスに作業も出来ます。

中古品として売る
メルカリに出品

自分で使わない場合、メルカリなどのオンラインマーケットプレイスに出品して、他のユーザーに販売することも選択肢の一つです。
この方法は、直接的に現金化できる利点があります。
私もメルカリで物品を販売しているのですが、正直なところバイクの部品など構造が単純なものだけに絞って出品しています。
理由としては、変なところで揉めたりする可能性を限りなくゼロにするためです。
あと、値下げ交渉をやたらとしてくるユーザーの対応も必要だったりするので、商品説明はしっかり作成したほうが良いです。
Apple製品はこんな感じで出品されています。
ハードオフでの買取

ハードオフなどのリサイクルショップでの買取も選択肢の一つです。
ただし、Apple製品に限らず、正直なところ「捨てるよりちょっとでも金になれば良い」って感覚じゃないと安く買い叩かれることは覚悟したほうが良いと思います。
メリット
- 店頭で即時に査定・買取が可能。
- 品物の状態によっては、意外と良い価格で買い取ってもらえることも。
デメリット
- 持ち込みが必要なため、手間や時間がかかる。
- オンラインサービスに比べると買取価格が低めに設定されることが多い。
Apple製品専門の買取サービス
型落ちApple製品を専門業者に買い取ってもらうという選択肢もあります。
色々チェックしてみた中で、特典の内容や故障したものの買い取りOKなど、良さそうだなってところを2社紹介します。
Mac買い取りネット

梱包グッズまで用意してくれる「Mac買い取りネット」申し込み→梱包&発送→査定・入金
3ステップで買取の流れはシンプル。明確な査定価格の根拠となるランク付けもしっかりしているので、安心してお願いできそうです。
- 買取価格の透明性(ランクによる明示)
- データ完全消去サービス
- 全国送料無料
- 梱包グッズプレゼント(Macの大きさに合わせたダンボールと緩衝材)

オンラインMac買取ストア

故障したものでも買い取りに自信ニキの「オンラインMac買取ストア」。
公式サイトにも書いてあるのですが、「Apple Storeの下取りよりも高価買取」とはっきり書いてしまうあたり、買取価格にも期待が持てそうです。
- 個人情報一切不要で無料オンライン査定
- Apple Storeの下取りよりも高価買取
- 申告内容に間違いなければ、仮査定からの減額なし
- 最短、到着当日に支払い手続き
- 故障Macの買い取りに自信アリ

まとめ
型の古くなかったデバイスってどうしても価値がないものとして見られたりしがちですが、目先を変えれば、使い勝手の良いもの・壊れるまでガンガン使えるものとして利用しやすかったりもします。
MacのWindowsマシーン化もその一つの手段かと。
また、継続利用せず買い取りをお願いするにしても、安く買い叩かれるのは気分がいいものではないですよね。
とにかく今回、この記事を書いたのはどんな形にせよ、知らないということだけで損をする人が少しでも減ればという思いで書いてみました。
なにかの手がかりになれば、これ幸いです。