「うわさのうどん」は、TikTokで高額の投げ銭を連発する「投げ師」として知られ、その後Kickに活動の場を移した配信者だ。084deepsでは以前、彼のプロフィールをまとめた記事と、彼が被害を訴えている「カトクカ」問題を整理した記事をそれぞれ公開している。
この記事では、その2つの記事に散らばっている時系列の情報を一本にまとめ、TikTok時代から現在までの流れを追いやすくする。

TikTok時代:「投げ師」として知られる
うわさのうどんは、TikTokでの高額投げ銭で知られるようになった配信者だ。本業は作編曲家(音楽制作)とされ、既婚者。年齢については情報源によって多少の幅があるが、1989年生まれ(2024年時点で35歳)とする情報がある。
投げ銭の総額については、「2億円」「数億円規模」など、情報源によって表現に幅があり、正確な金額は確認できていない。いずれにせよ、TikTok内で突出した金額を動かす存在として注目を集めていたことは間違いなさそうだ。
永久BANの時期:正確な特定はできず
うわさのうどんはその後、TikTokアカウントを永久BANされたと伝えられている。ただし、今回調べた範囲では、正確な年月日を特定できる情報は見つからなかった。
分かっているのは、2025年1月30日の時点で、うわさのうどんがTikTok上で運営を批判する投稿をしており、この時点ではまだTikTok上での発信ができていたということだ。そこから、084deepsの既存記事にある「2025年頃に永久BANされた」という情報とあわせて考えると、永久BANは2025年のどこかの時点で起きたとみられるが、月まで断定できる材料はない。

Kickへの移行と現在の活動
TikTokを離れたうわさのうどんは、Kickやふわっちへ活動の場を移した。既存記事によれば、2025年1月頃からは顔出しでの配信も始めている。
現在はKickの「UDONCHANNEL」をメインに活動しており、コラボ企画「噂のうわさ会議」を定期開催。雑談や界隈考察配信を中心に、毒舌で予測不能な展開が持ち味とされている。
カトクカ問題における時系列
うわさのうどんは、Kick配信界隈を騒がせた「カトクカ」問題においても、被害を訴える中心人物として登場する。既存記事の情報を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年8月 | 誹謗中傷アカウント「カトクカ」に対する開示請求の方針を、弁護士を通じて表明 |
| 2026年1月30日 | Kick公式番組の出演者に「カトクカの話題に触れるな」という同意書が送られていたことを暴露 |
| 2026年2月4日 | カトクカの関連アカウントとされる「えだま」への被害届が警察に受理され、緊急開示手続きに移行 |
| 2026年9月時点 | 084deepsで追加調査したが、これ以降の続報は確認できず |
このカトクカ問題の詳しい経緯や、2026年9月時点での状況については、それぞれ別記事で詳しく扱っているので、あわせて読んでほしい。

まとめ
うわさのうどんは、TikTokでの高額投げ銭で注目を集めたのち、2025年のどこかの時点で永久BANされ、Kickへと活動の場を移した配信者だ。正確なBANの時期までは特定できないものの、2025年1月末時点ではまだTikTok上で発信していたことは確認できる。
現在はKickの「UDONCHANNEL」を中心に活動する一方、カトクカ問題では被害を訴える側として、開示請求や警察への被害届提出といった法的な動きを重ねてきた。この問題の行方も含めて、今後の動向を追っていきたい。
顔出し配信では、照明ひとつで映りの印象が大きく変わる。手元にリングライトが一台あると、自撮り配信のクオリティが底上げされる。


