ナスD(友寄隆英)とは?名前の由来・経歴と、2025年の降格処分・その後を整理

エンタメ・人物

ナスDとは?要点を先に整理

  • 何者か:テレビ朝日のディレクター・プロデューサー。本名は友寄隆英(ともより たかひで)。過酷なロケや体を張った企画で知られる
  • 名前の由来:アマゾンの部族の取材で、現地の染料を全身に塗り、肌が黒く染まったことから「ナスD」(ナス+ディレクター)と呼ばれるようになった、と紹介されている
  • 2025年3月の出来事:テレビ朝日が2025年3月19日、経費の不適切使用(約517万円)とスタッフへのパワーハラスメントを理由に、降格の懲戒処分を行ったと発表した。『ナスD大冒険TV』は打ち切りになった
  • その後:降格から約1年後の報道でも、制作現場に戻る気配はないとされている

ナスD(友寄隆英)のプロフィール

  • 本名:友寄隆英(ともより たかひで)
  • 職業:テレビ朝日のディレクター・プロデューサー
  • 主な番組:『陸海空 地球征服するなんて』(ゼネラルプロデューサー兼取材ディレクター)、『ナスD大冒険TV』など

生年月日、学歴、家族などの私的な情報は、この記事では取り上げない。ネット上には出身校や家族について紹介する記事があるが、本人が公表した内容を確認できないものが多い。

名前の由来

「ナスD」の愛称は、テレビ朝日『陸海空 地球征服するなんて』の、アマゾンの部族の取材に由来するとされている。現地の部族の勧めで、植物由来の染料を全身に塗ったところ、肌が濃い色に染まり、その姿から「ナスみたい」と呼ばれ、「ナスD」として定着したと紹介されている。

主な番組と企画

  • 『陸海空 地球征服するなんて』:アマゾンなど世界各地の部族を取材する番組。友寄さんは、ゼネラルプロデューサー兼取材ディレクターとして出演し、知名度が広がった
  • 『ナスD大冒険TV』:無人島生活や秘境ロケなどを扱った番組。2025年に打ち切りになった

2025年3月の降格処分

テレビ朝日は2025年3月19日、番組を担当するエグゼクティブディレクターの社員が、2019年から2025年1月にかけて、会社の経費を不適切に使用し、総額約517万円に及ぶ不正な経理処理があったと発表した。あわせて、複数のスタッフに対し、人格を否定するような発言を繰り返すパワーハラスメントがあったことも確認されたとして、懲戒処分として降格処分を行ったとしている(オリコン、コキなどの報道による)。

この処分を受けて、『ナスD大冒険TV』は打ち切りとなった。

その後

降格処分から約1年が経った時点の報道(女性自身)では、表舞台から姿を消していたものの、久しぶりにYouTubeに登場して注目を集めたと伝えられた。一方で、制作現場に戻る気配はない、とも報じられている。

処分後の立場や今後の活動について、本人やテレビ朝日からの詳しい説明は、今回確認できた範囲では見つかっていない。

ナスDについてのよくある疑問

ナスDの本名は? 友寄隆英さん。テレビ朝日のディレクター・プロデューサー。

「ナスD」の由来は? アマゾンの部族の取材で、現地の染料を全身に塗り、肌が黒く染まったことから。

なぜ降格になった? テレビ朝日は、約517万円の経費の不適切使用と、スタッフへのパワーハラスメントを理由に挙げている(2025年3月19日発表)。

『ナスD大冒険TV』はどうなった? 2025年に打ち切りになった。

まとめ

ナスDこと友寄隆英さんは、アマゾンの部族の取材などで知られたテレビ朝日のディレクターだ。2025年3月に、経費の不適切使用とパワーハラスメントによる降格処分が発表され、『ナスD大冒険TV』は打ち切りとなった。その後の活動については、確認できる情報が限られている。

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